20010925/野球の神様に見放された旅(2)。

あぁローズ。おぉローズ。ホントに良かった56号。確か9/30にダイエー戦がありますな。敬遠すんじゃねーよ!ホークス投手陣。

さて好評?の「連載」第2回。まずは写真。またクリックで大きくなります。

そうです。中に入れたんですよ。で4階席?の上から狙ったショットがコレ。知らない選手がフリーバッティングしてました。

報われましたね。基本的に野球の神様はいませんでしたが、もしかしたらロスのダウンタウン近くには神様、まではいかない「プチ神様」ぐらいはいたのかも知れない。

これが実は9/15(土)の昼間。実はその前日にもドジャースタジアムまで行きました。

フリーウェイを降りて「運動場道(stadium way)」などの中国語標識がある道を進んでいくと、なんか渋滞してるんですよ。

「なるほど。私のように野球に飢えたアメリカ人が球場見学でもしているのかしらん?」と思いながらゆっくり進んでいくと、実は赤十字が主催する献血ドネーションを待つ列だったわけです(ちなみに献血をすれば小さな星条旗がもらえ、クルマにそれを付けるという流れ)。

「献血ではなく球場見学に来たんだ」と告げると、露骨にイヤな顔をされて(そりゃそーだ)「向こう側にクルマ止めて勝手に行きさらせっ(意訳)」と言われ・・・

その上球場に向えば警察に呼びとめられ、その警察がトランシーバーで誰かに「ジャップ・・・いや旅行者が来てるけど、もうダメだよな、追い出した方がいいよな(意訳=しかしジャップとは確かに言ってた)」とか確認して、結局「あと5分で球場はオフリミットだ」・・・最後通牒を突きつけられた。

落胆しましたねぇ。でもしょうがないと割りきり、球岩石スピリットで翌日再度訪れたら、「プチ神様」に巡り合ったという次第。

ちなみに下の写真はドジャースタジアムにおける「半旗」。「半旗」って日本的な文化だなぁと思ってたけど、西洋文化だったと初めて知った。半旗マニア?の方にはクリックで大きく・・・

テロから5日経ってました。テロへの一元的(熱情的)な反応を見て、色んな意味で日本とアメリカの宗教的・文化的差異を痛感しました(そんなこともあってドジャースタジアムのショップでは、やはり同じアジア人としてパクチャンホ[朴賛浩]のTシャツを買う気持ちになりました)。

その足でいざサンディエゴへ。BGMはロスがらみということで、はっぴいえんどのラストアルバム「HAPPY END」。《さよならアメリカさよならニッポン》。あまりにも出来すぎの展開に白いカローラのエンジンも絶好調で・・・

20010921/野球の神様に見放された旅(1)。

今更「球岩石」の更新もなんだかなぁ、と思いまして、このページで旅行記を書いちゃいます。

そもそも予定としては、9/11(火)と12(水)にアナハイムでのエンジェルス―マリナーズを2試合観て(ここで絶対マリナーズの優勝決定があると見て)、9/14(金)にはサンディエゴに足を伸ばしパドレス―ロッキーズを観るという計画。で9/16(日)にLAを発とうと。

9/10(月)にLA着。「知り合いの知り合い」の家に着いて、次の日からのMLB観戦に向けて時差ボケを解消するべく、早めに寝た。次の日の早朝・・・

「起きろ!世界貿易センタービルに飛行機が突っ込んだ! 戦争が始まるぞ。早くTVを見ろ!」と「知り合いの知り合い」が叫ぶ。「またぁ、ご冗談を。もう少し寝かせてよん・・・」と思いつつ、ま、招かざる客としては一応相手をしようと思い、TVの前に・・・

あ、ホントだ。テロだ・・・

何よりもまずMLBの公式HPを見る。今日(9/11)と明日(9/12)は中止とのこと。この時点でイチロー観戦/マリナーズ優勝観戦は青い空に消えていった。あぁ。で、この西海岸の地においてもレンタカーは大変混んでるらしく、結局殆ど何も出来ずに2日間を過ごす。あぁ。

で、木曜日(9/13)。レンタカーのゲットに成功(白のカローラ。いいでしょ?)。よし。試合が無くてもとりあえず行ってやろう。いざアナハイムへ。BGMは前回書いたように「バンド・ワゴン」(これがまたいいんだわ)。

いい。あぁイイ!この外観(クリックで大きくなるよん)。ディズニー資本の影響か、エンタテイメント性充分。福岡ドームのスゴイ版だ。で、中のショップで(なぜか)ロッキーズのボビングヘッド含め、ガラクタを買いこむ。満足満足。

実はこの時点ではまだ土曜には試合が再開される可能性が残っていた(と思ってた)。とすれば、土曜にサンディエゴ、アナハイム、ドジャースタジアムのいずれかで一試合でも見れるかも?と思っていた・・・が、帰り道、球場の側にある電光掲示板を見て愕然とする。

↑これはココだけでなく街中そこら中で見られた定番フレーズ。

↑なるほど。今日は中止ね。それはわかっとるワイな。

↑ゲ、日曜まで全部中止かい!?

というわけで、この旅でMLBが見られないということが判明したわけだ。「野球の神様に見放された旅」。しかし私は諦めない。試合がなくともドジャースタジアム、そしてサンディエゴのクァルコムスタジアムへ行くぞ。That's球岩石スピリット!

帰り道のBGMはリトルフィート「ディキシー・チキン」。ローウェル・ジョージのスライドギターは私を発奮させるに充分であった。

20010919/野球の神様は、いない。

>というわけで、イキナリですが、来週はイチローを見に西海岸に行きます。もしやマリナーズ優勝の瞬間も見れるかも。昨年はダイエー優勝も生で拝んだしね。野球の神様は見守ってる、かも?。

なーんて書いて西海岸に乗りこんだスージー鈴木です。LAに着いた次の日に「アレ」が起きて、全試合中止。結局一試合も見られませんでした。

その上、日本ではマリーンズが6?連敗とのこと。何が言いたいか?そう。野球の神様なんていねぇーや、チキショーメ!

というわけで、そうはいいながらも球場巡りはしっかりやってきました。その辺は「ひっさびさ」の更新となる「球岩石」で、近々発表します。

もうホントに、ある意味で米国は「盛り上がって」ます。半数ぐらいのクルマは星条旗付けてるし、レストランの電光表示も「god bless America」。

そんな異常事態の中で、レンタカーで借りたトヨタ・カローラ(白)のカセットに、鈴木茂「バンドワゴン」を突っ込んで街を流してました。

写真も色々撮ってきたんで、近々、お楽しみに。とりあえず、♪私は今、生きているぅ。

あっ、いい忘れた。「god bless America」はともかく、「god bless "Americaのこの男"」とは大声で叫びたい気分です。

20010907/か細い声にタフなメロディ。

しかし、河村隆一の《ジュリア》って曲はいいなぁ。かなりいいぞ。

「♪ララ」「♪ウォウウォウ」ってとこもいいし、3番の「ちゃって」「ちゃう」の連続もいいし、なんといっても「♪僕がいます~」のところのメロディ。

そうそう。メロディなんですよ。久々の「鼻歌メロディ」作曲家って感じ。「鼻歌メロディ」=要するに楽器で作られた人口的な旋律じゃなくって、身体から涌き出たタフなメロディって感じ。

肉体性、ってのかな?そーいう感じがして、第一印象として残る、あのか細い声の奥に、凄く強いものを感じるわけですよ。

カップリングもいいぞ。#2《Yeah Yeah》#3《浪漫》ですからね。ホントに。そんでカラオケバージョンも当然入ってて、そのタイトルが#5《ジュリア(for you)》だって!

慎吾ママと一緒に「ついで」という感じで買ったが、めっけもんでした(慎吾ママは、前回と違って、小西氏ワルノリのリミックスがないのがイタイ。音頭は要らなかったんじゃない?)。

というわけで、イキナリですが、来週はイチローを見に西海岸に行きます。もしやマリナーズ優勝の瞬間も見れるかも。昨年はダイエー優勝も生で拝んだしね。野球の神様は見守ってる、かも?

では。帰ってきたらマリ「ーン」ズに貯金が溜まっていることを望みつつ・・・

20010903/レコード番長。

部屋のCDを1年半ぶりに「ABC順(洋楽)」「あいうえお順(邦楽)」に一気に並べ替えて、すごく充実した気分のスージー鈴木でございます。

このウレシサ。この充実感。CDジャンキーにしか分からないかも・・・?ちなみに洋楽の「Y」はヤードバーズの1枚しかないことが判明。どーでもいいことだが。

で、CDジャンキーならぬ「レコード番長」という表記を目にしました。先週のNHK「トップランナー」。

そうです。小西康陽御大のご登場。自らを「レコード番長」と表してた。オモロイ。

興味深い話があって、アマチュア時代、デモテープと評判が芳しくなかったのだが、「ピチカート・ファイブ」というネーミングを付けてから、一気に評判が上がった、と。

分かる分かる。レッテルって大事だねぇ。よーくよーく考えれば「ピチカート・ファイブ」というネーミングは、本当によく出来ている・・・

番組中で出てきた、小西氏の新しいユニット(?)"the groove room orchestra"。うむ。名前がなぁ、イマイチだなぁ。

唐突だが発見。小西氏はカズ山本にそっくりだねぇ。あと小西氏にイチャモンつけられてたゲスト名紹介のフォント。あれはヒドイ。っていうか、あの番組のステージデザイン、全体に80年代だよねぇ(逆オシャレという意味ではなく)。

20010829/お引越し。

「住み替えは友達を2倍にするんだね」というキャッチコピーをいつか罵倒したスージー鈴木です。

というわけで、新アドレスに移行しました!このアドレスhttp://homepage2.nifty.com/suzie/index.htmlに。以後よろしく。

「w-suzie」から「suzie」に。なつかしの伝説のラジオ番組「週刊スージー」の名残の「w」でしたが、過去を断ち切りつつ。しかし「index.html」は残る。

これも「週刊スージー」の改名前のタイトル「スージー・ア・ゴーゴー」の名残ですねぇ。あぁ懐かしい。これを変えると面倒なんでそのままにしました。

オンエアテープがほぼ全編残っているんですよ。全然聴かないけど。しかしオンエアリストとか見てるとよーく、こんだけネタを考えられたなぁと、我ながら感心します。

結局、音楽に熱くなくなったわけです。もう本当に。今の楽しみは慎吾ママの新曲ぐらいですし。34にもなれば趣味が凝り固まっていくわけですわ。

というわけで、このHP、3回目の引越しの御挨拶。懲りずに今後もよろしく。

20010813/ドリフターズに全員集合。

そうです。パフィ・セントメリーですよ。《circle game》は。記憶を呼び出せず、結局インターネットで調べた。

「8時だよ!全員集合伝説(双葉文庫)」という本を読みました。著者は同番組のプロデューサー、居作昌果氏。

で、当時の「生・舞台・台本」にこだわるドリフのプロの姿勢を懐かしんでいたら、先週の土曜NHK「思い出のメロディ」にドリフが登場。

懐古趣味に走るわけではないが、単純にカッコ良かった。特に2001年の現段階で「ヒゲダンス」。ゾクゾクきたぜぃ。

あのカッコよさはなんなんだ?と、論理化できないが、一つだけ言えることは「生・舞台・台本」で鍛えられた連中は、スタミナが違うってこと。

対称的なのが、一晩開けて、日曜の午前中にやってた「いいとも」のスペシャル版みたいなやつ。「生」なんだが、「舞台」っていう緊張感もなければ「台本」すらなさそうな感じ。

「全員集合」→「いいとも」の流れ、というものを「時代の流れ」という風に解釈すれば、そこには何も生まれないでしょ。そーではなくって「生・舞台・台本」のテンションに耐えうる金額的バックボーンの欠如、及びコメディアンの質の低下と捉えれば??

特に金額的バックボーンは大きいと思うなぁ。あの当時のドリフを週3日拘束できたTBS(及びスポンサー)は凄いと思うよ。

誤解を怖れずに言えば、笑いの質は、笑いへの投資の量に比例するのだ。だから今後もTVの中で「笑いの黄金時代」が復活する可能性は殆ど、ないと断言できる。

20010806/物忘れ。

たまには、下らない話。最近物忘れがヒドイんですよ。

なんか30代(私)ぐらいの「若年性?」痴呆症みたいなのがあるそうで、またタバコも吸いつづけてるし、確実に脳細胞を壊しつづけているのかと、ちょっと心配。

今の段階では生活に支障をきたすレベルではないのだが、「どーでもいいこと」っていうか、非常に瑣末で、でも「忘れるとめっちゃ悔しい」って感じの事象を物忘れするのよ。

過去の物忘れネタ=《wake up little suzie》の歌い手/はっぴいえんどと《さよならアメリカさよならニッポン》でコラボした才人ミュージシャン/吉川十和子と結婚した御曹司のファッションブランド・・・

いやいや危ない危ない。34歳ってこんな感じなのかな?タバコ止めた方がいいのかな? もしくは最近音楽のことをあまり考えてないことの表れ?

上の物忘れは全て解決したけど。で、今の物忘れは:映画「いちご白書」のテーマソング=《circle game》を歌った女性歌手(ジョニ・ミッチェルじゃなく)・・・あえて調べずに自然に記憶が復活するのを待つ・・・

20010801/腐っても日本テレビ。

で、前回の続き。オールスターの中継に関して、プロ野球選手会がフジテレビとTBSを抗議したらしい。

よくやった、と思う。TBSはブルペンに(何故か)浴衣姿の女子アナ(やな言葉だ)を配置。さぁ、これから!と精神集中する投手たちに低レベルの質問を投げかけてた。論外。

より深い問題?をはらんでいるのがフジの中継。インタビューのときに、とんねるず、ネプチューン、キャイーン、ココリコなどがくだらないツッコミをしてた。

いや本当にくだらないのよ。で、どこに深い問題があるかというと、プロ野球というものに対する尊敬の念のなさ。

ノリ中村やゴジラ松井、カブ様・・・は、とんねるず「程度の」平民が気軽に話しかけちゃいけない存在なのよ。女子アナなどは更に論外。

ま、選手の側も気軽にそーいう連中のツッコミに乗ってはいけない。そーしないとますます尊厳が損なわれていく。

で、更に更に問題を深く捉えると、以上のような事情の背景に、相変わらずの「芸能界・業界ノリ」がTV界で通用しているということがある。

例えば、当日の夜のフジ「すぽると!」で、古田に対して前述コメディアンの誰かが「古田さん、最近奥さんと青山のカラオケに行ってるでしょ?」とか言ってた。いわゆる「業界ノリ」。80年代的な風情。

なんだ?「ギョーカイ」ってそんなに偉いのか?古田「様」にタメ口聞けるほどのもんなのかい?相変わらずとんねるずは、フジの社員(?誰か知らんが、知りたくもない)の真似とかしてるしさぁ。

結論として、「フジ=ギョーカイのノリ」みたいなのが未だに生き残っていて、その文脈をノリ中村やゴジラ松井、カブ様に強要しようとしていた。それが不愉快だ、ということ。

で、タイトルの論議に。先週火曜の札幌ドームの第3戦。日本テレビの中継。タレント一切無し。

昨年と同じく「子供の頃なりたかった職業」と「憧れのプロ野球選手」をテロップで出してた。少年ファンからの質問コーナーとか。さすが。悔しいけど、野球に対する愛があった。

20010723/やっぱりオールスターは面白い。

タイトルの結論に尽きます。

「日本のオールスターは3戦もあるからな」「どうせベンチでうちわバタバタのお遊び気分なんでしょ?」「やっぱメジャーはいいよね・・・」。

いや、諸君。分かる。分かるんだけどね・・・「あんたら本気で日本のオールスターを楽しんだこと/楽しもうとしたことあるのんかい?」とツッコミたくなってた2001年。

昨夜:第2戦の【井川=カブレラ対戦】に尽きますね。痛快。

井川という投手。パリーグファンの私としてはよく知らなかった。でもあの童顔から見て、ま、あまり期待はしていなかった。しかししかし。ノリ、コクボが連続三振。やるじゃん。

と、思ってたらカブ様が145メートル?弾。このドンデンガエシ!

確かに話は単純ですよ。日ごろ投げられないストレートをここぞとばかりなげる。だからノリが三振することもあるし、またカブ様に打たれたりする。単純な直球勝負。でもそれはオモシロイ。

だってさぁ、イチローで目覚めて「やっぱメジャーだよねー」とか言ってる連中って「日本野球にくらべてメジャーは力vs力の勝負だもんね」なーんてレベルじゃない?

だとしたら【井川=カブレラ対戦】は、その意味で相当オモシロイよん。異論はないよね?

残課題は、小笠原だ。日本全国の野球(≒巨人)ファンに「小笠原、ここにあり」という瞬間を見せて欲しい。あと、【ギャラード=ノリ/カブ様対戦】だな。

確かに色々問題はある。しかし日本にはカブ様がいる。・・・100のNO!よりたったひとつのYES!・・・からはじめてみよう。

20010716/「ザ・ベストセン」大団円。

あっそうそう。定期連載しておりました例の「ザ・ベストセン」が諸般の事情により、休載とあいなりました。

最終回は《行ったれソング/誰がカバやねんロックンロールショー》。凄いっしょ? ま、2001年の今、「誰カバ」に関して論じている人間は私だけ、と思う。あ、他にいたら友達になりたいが(笑)

本文にも載せましたが、「80年代を正当に語る」ことが求められている気がします。思い入れを持って語られがちな60~70年代とは違い、なんだか無視されている80年代。ちゃんと語るべきですね。誰かが。

ちなみに「誰カバ」とは、1980年(?)に大阪の関西テレビで放映されてたロック系/バラエティ番組。関西出身の30代の方なら絶対知ってるはずの伝説的プログラム。

プラスチックスも、ヒカシューもこの番組で見た気がする。紳助・竜介が司会。

よくよく考えたら1980年頃には沢山音楽番組があったなぁ。TV朝日では土曜の19時から小林克也司会の「ミュージック何とか(忘れた)」っていうイカす番組があって、近田春夫《星くず兄弟の伝説》やビジネス(ボーカル=美空ドレミ!)を見た。

あとフジでは土曜19時30分から「アップル・スタジオ」。加藤和彦と竹内まりあが司会。この2人に高中正義を加えて《サイクリング・ブギ》を歌ったという伝説が残っている。

この2つにテレビ神奈川の「ファイティング80's」が当時中2の私の音楽生活を彩っていました。いわゆる「ニューウェイブ」な時代。

今のスペースシャワーとかって「中2」の男の子をワクワクさせてるのかな? よく分からんが、プラスチックスが民放のゴールデンタイムに流れていた時代は、確かにいい時代であった、ということは言えるでしょう。

以上、オヤジの問わず語り。またどこかで「ベストセン」のような仕事が出来ればいいなと思ってます。

20010709/もう解禁でしょう?

かなり更新ごぶさたでした。

三木道三の「ミュージックステーション」出演、「一発屋のニオイしません?」っていう自虐的な発言に笑った週末です。皆さん、お元気でしたか?

現在のところ、ちょーど5割ということで「解禁」にしちゃいましょう。マリーンズ話。

その1:残念ながら初芝の居場所がなくなりつつあるなぁ。この四国シリーズのサード松本の頑張りは凄いからね。でもスカパー解説の住友平の発言がまた面白く、松本がライン際のゴロをファインプレイしたときに「ま、いいプレイですけど、捕れたのはラインに近いところで守ってたからで、セオリーで言えば、あんなに三遊間を空けちゃいけないんですがね」なんて。個人的には松本を起用するとして、サード酒井、セカンド松本だと思うが、どうでしょ?

その2:薮田が頑張ってるなぁ。昨夜のピッチングは小野を超えて安定的だったね。こーなれば三本柱を「黒木―ミンチー―薮田」とするわけです。で、あとは和田などを使いつつ。で、提案としては薮田を極力、日曜登板させる。「サンデー・ヤブタ」。案外語呂もいいしね。小野が復活したら「マンデー晋吾」。これもいい。

その3:昨日、また横須賀行ってきました。「湘南―千葉ロッテ」。福浦がいた(右翼越え二塁打で完全復調?)。湘南のリレーは野村弘樹→五十嵐(ヒゲ魔神)→河原(カツオ似)。豪華豪華。「天野」や「ダイ」など、良く知らないマ軍ファーム君たちもホームランで気を吐き、負けた(確か5連敗中)が、オモシロイ試合。今日から福浦、復活させていいと見た。

その4:本日の日刊スポーツ。「MB砲」なる表記が。メイとボーリックね。まぁいいか(笑)。でも「マリンガン打線」とかって、ちょっと、何というか・・・




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