週刊スージー~アーカイブス



20180624/サザンオールスターズ架空ライブ評(2018年6月25日 NHKホール)

予想通り、いや予想以上の大騒ぎと胸騒ぎ。センチメンタリズムのかけらもなく、約3時間、5人は走りきった。

ただし、いつものライブよりも、オールドファン向けの小ネタが増量されていたのは「40周年」ならではか。客席の高年齢層が沸いたのは、まず7曲目の《チャコの海岸物語》。桑田佳祐は、82年の紅白歌合戦における、あの淫靡で尾籠な三波春夫の物まねを再現したのだ(そもそも、会場もあのときと同じである)。

ご丁寧にも、あのときのMCまで克明に再現――「国民の皆様、ありがとうございます。我々放送禁止も数多くございますが、こうやって、いけしゃあしゃあとNHKに出させていただいております。とにかく、受信料は払いましょう! 裏番組はビデオで観ましょう!」

また17曲目の《ピースとハイライト》の前には、メダルのようなものをポケットから取り出した。すわ、14年のあの紫綬褒章炎上騒ぎの再現かと思いきや、桑田佳祐はそのメダルを……食べた。噂によれば、お菓子で出来ていたという。これはさすがに洒落がキツかったが、「これぞ桑田佳祐!」という感じで、個人的には痛快だった。

ゲストは2人。まずは25曲目の《メロディ(Melody)》の直前に、盟友・明石家さんまが登場。同曲シングルのCMに出演したことや、その直後の横浜スタジアムのコンサートを観に行ったら、客席から拍手をされたというエピソードで沸かせた。

もう1人のゲストは、これは気付かなかった人も多かったようだが、何とタモリだ。27曲目・アンコール1曲目の《勝手にシンドバッド》の後半の大騒ぎのところで、下手からアイパッチを付けて登場(40年前のタモリの再現)。タモリによる《勝手にシンドバッド》のパロディ=《勝手にダイドコロ》のフレーズを、人知れず叫んでいた。

アンコールのラストには、意外にも最近の曲=《はっぴいえんど》(15年)が選ばれた。想起したのは、あの伝説のロックバンド「はっぴいえんど」のことだ。

ちょっとややこしくなるが、そのはっぴいえんどにも《はっぴいえんど》(70年)という曲がある。作曲は細野晴臣。その中にある、個人的に忘れられないフレーズ――「♪でも しあわせなんて どう終わるかじゃない どう始めるかだぜ」。

そのフレーズを通して、未だにいい意味でやんちゃな桑田佳祐の心境が、少し理解できた気がしたのだ。「国民的バンド」として、40周年を迎えられたことよりも、ちょうど40年前、1978年の6月25日に、《勝手にシンドバッド》のような革命的な形で始められたことの方が重要で切実で、そのこと自体に、十分な幸せを感じているのではないか。だから、未だにやんちゃでいられるのではないか。

はっぴいえんどと言えば、細野晴臣だ。盟友・大滝詠一が亡くなった今も、しっかりと音楽活動を続け、最近では、傑作映画『万引き家族』で、枯れた味の音楽を聴かせてくれた。

そして驚くべきことに、一昨日、細野晴臣のロンドン公演で、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)が再現されたというニュースも聴こえてきた。細野、ますます元気である。

11年3月に発売された雑誌『BRUTUS』の「緊急特集桑田佳祐」の冒頭にあった、故・川勝正幸氏による言葉――「桑田佳祐も、タモリもいない日本を、僕らは想像もできないし、したくない」。

今回のライブを終えて、そのフレーズに1人を加えてみた。サザンオールスターズにも細野晴臣にも「はっぴいえんど」がいつか来るだろうが、それでも――「桑田佳祐も、タモリも、そして細野晴臣もいない日本を、僕らは想像もできないし、したくない」。



||リンク用URL||

20180617/「衛星放送協会オリジナル番組アワード・バラエティ番組部門・最優秀賞」受賞の弁。

我らがBS12トゥエルビ『ザ・カセットテープ・ミュージック』が「衛星放送協会オリジナル番組アワード・バラエティ番組部門」の最優秀賞に輝きました。

ひょんなキッカケで出演させていただくことになったこの番組ですが、BS12という「BSデジタル界の極北」(失礼)の、それも深夜であることを逆手に、マキタスポーツさんと、音楽について、好き勝手に話させていただいたのですが、それが良かったのでしょう。

おかげさまで番組本も出版、好調な売れ行きと聞いています。

さて、みんな知っているテレビ朝日『関ジャム』や、一部が知っている『ザ・カセットテープ・ミュージック』まで、音楽を分析する番組がチラホラと出てきました。

言わば「第二・音楽番組」。普通の歌番組=「第一・音楽番組」は、あまり好調とは言えない中、第二の方が目立つ格好になってきているように思います。

ただ、私が思うのは、「これまでが、あまりに第一に偏っていたのではないか」ということです。

話をはっきりさせるために、「第二」の概念に、音楽の「評論」「批評」「分析」を加えてみましょう。

音楽はじめ、エンタテインメントの素敵なところは、それそのものに加えて、「それをどう語るか」という楽しみも付随しているところです。

これまでの日本では、音楽そのものの市場は大きく盛り上がりましたが、「音楽をどう語るか」市場は、それほど盛り上がってこなかった気がします。

それどころか「音楽なんて楽しけりゃいいじゃないか(なに理屈っぽく語ってんだよ)」「音楽評論なんて、音楽家の刺し身のツマだ(だから、音楽家のちょうちん記事を書いとけ)」という、激しい論調さえ、耳にしたことがある気がします。

対して私が思うのは――「でも、それ、もったいないんじゃないかなぁ」。

歴史や音楽理論や屁理屈で音楽を語り合う。そして、音楽の新しい魅力を発見して、音楽がさらに面白くなる。言わば、「第一・音楽界」と「第二・音楽界」の相乗効果。それは音楽マーケットの拡大につながります。絶対に。

なので、我々「第二・音楽界」は、「第一・音楽界」の敵ではありません、仲間なのです。ので、優しく見守っていてください。この度は、素晴らしい賞をいただき、誠にありがとうございました。



||リンク用URL||

20180603/昨夜の下北沢本屋B&Bイベントのセットリスト。

みんないい顔。カセットテープイベント終了!

マキタスポーツさん(@makisupo)がシェアした投稿 -

昨日は渋谷HMVから下北沢本屋B&Bへのダブルヘッダーでした。満員御礼ありがとうございます。中には、ダブルヘッダー両方に参戦していただかた方や、大阪から来てくださった方まで、感謝感激です。

おかげさまで、新刊も好調な滑り出しとなりました。ぜひお買い求めくださいませ。

今回は以上ですが、せっかくなので、下北沢でのセットリストを記しておきます。何かのご参考に、何のだ?

【第1部】

#1:Mr.Children《CROSS ROAD》

昨日の文脈では、米米CLUB《浪漫飛行》を受けて、Jポップの始祖となる曲。メロディの過剰な抑揚や、デコラティブな構成が、始祖たらしめる所以。

#2:佐野元春《悲しきRADIO》

子音の詰め込み唱法についての確認として。また日本語・英語のチャンポン歌詞や、EPIC・ソニー特有の16分音符文字詰め唱法についても言及。

#3:サザンオールスターズ《女呼んでブギ》

こちらは子音だけでなく、母音も含めた「日本語ロックの確立者」として。いよいよデビュー40周年。そのデビュー日の6月25日は、沢田研二の誕生日でもあり(今年70歳)、ロック記念日として国民の休日とするべき。

#4:山下達郎《夏の陽》

番組内で取り上げた曲の復習。サビ「♪そうじゃないー」のところのシャウトに注目。

【第2部】

(メジャーセブンス特集)

#1:ザ・スパイダース《あの時君は若かった》

日本メジャーセブンスの始祖として、1人はかまやつひろし。この曲の前にも、例えば《サマーガール》など、メジャーセブンス的な響きを持つ曲がある。別名「関東メジャーセブンス」。

#2:ザ・フォーク・クルセダーズ《オーブル街》

日本メジャーセブンスの始祖、もう1人は加藤和彦。メジャーセブンスだけでなく、ディミニッシュも活用。1968年としては、おそろしくモダン。別名「関西メジャーセブンス」。

(転調特集)

#3:ももいろクローバー《行くぜっ!怪盗少女》

日本転調界の最先端。Am→E♭mという、常軌を逸した展開。それでも自然にに聴こえるのはヒャダインの技か。

#4:渡辺美里《My Revolution》

80年代中盤段階での最先端転調。小室哲哉という才能の萌芽に加えて、大村雅朗という編曲家の的確なサポート。B→A♭。sus4を使った無理やりな転調が楽しい。

#5:荒井由実《きっと言える》

とはいえ、まさに「転調祭り」と言える この曲を超える曲は無いのではないか。ここまで来れば、何がキーなのか、どこで転調しているのか、さっぱり分からない。ほとんどプログレ。

(カノン特集)

#6:赤い鳥《翼をください》

教育現場から根付いた、日本カノン進行のパイオニア。村井邦彦の先見性。サビのカノン進行の途中で、いきなり入ってくるB♭(キーはC)は、ロックミュージカルの世界。

#7~10:チューリップ《魔法の黄色い靴》《心の旅》《夏色のおもいで》《青春の影》

関西人による赤い鳥の「阪急転調」に対しての博多人による「西鉄転調」。これでもかこれでもかとカノン進行を我が物とした。

※カノン進行については、サイト「リマインダー」に書いた、 「日本におけるカノン進行の源流を探る旅」計4回シリーズもご一読ください。



||リンク用URL||

20180519/西城秀樹のラスト・シーン。

西城秀樹は、「絶唱型」というイメージで損をしたと思う。

もちろんそのイメージによって、70年代に華々しい活躍をしたのだが、そのイメージの幻影が、《YOUNG MAN (Y.M.C.A.)》以降の80年代における、歌手としてのシフトチェンジを阻害したとも思うのだ。

スティービーワンダー、小田和正、横浜銀蝿、吉田拓郎、もんたよしのり、ジョージ・マイケル……。80年代初頭の西城秀樹のシングルの作家陣。哲学の不在を感じる。

そのハスキーボイスを活かしながら、早め早めに、たとえばドン・ヘンリーのような枯れた大人の歌を歌うという選択肢もあった思うのだが。

何度か書いているが、私の西城秀樹フェイバリットと言えば、《ラスト・シーン》である。「絶唱型」ではない、大人の歌の方向性を示している落ち着いた歌である。作詞は阿久悠、作曲は三木たかし。76年暮れの発売。22万枚売れている。

♪ありがとう 幸せだったわ
一緒に歩けなくて ごめんなさい
あたたかい 春の陽ざしの中で
熱があるように ぼくはふるえてた

西城秀樹の死を知った5月17日は、気温が高かった。「春の陽ざしの中で熱がある」に通じる感覚があった1日。西城秀樹のラスト・シーンは名曲《ラスト・シーン》のようだった――。

さて、西城秀樹で思い出すのは、田家秀樹『小説吉田拓郎 いつも見ていた広島 ダウンタウンズ物語』(小学館文庫)の一節である。

1968年の広島。吉田拓郎率いる、広島を代表するアマチュアバンド=ダウンタウンズの練習を、小学校6年生の少年が見に来る。吉田拓郎は、その少年にマイクを向け、歌ってみろと勧める。

――「それじゃ、ストーンズの『サティスファクション』をお願いします」
 拓郎は自分の耳を疑い、もう一度聞きなおした。
「あの、じゃけえ、ストーンズの『サティスファクション』を」
「OK、やってみよう」
 小杉がカウントを出し、陸奥田がイントロを弾く。
 少年はマイクスタンドに手をかけるとミック・ジャガーよろしく、全身で甲高い声で歌いだした。少年の声はまだ声変わりもしていない。それでいて、小学生とは思えない流暢な英語なのだ。

――拓郎は認めざるをえなかった。確実に時代は変わっているということを……。
 拓郎は陸奥田の弾くディストーションのかかった特徴的なリフに合わせ、巧みにマイクスタンドを操る少年を目の当たりにし、そんなことを実感させられた気がした。
「君、名前は何というの」
 拓郎は、歌い終えた少年に思わずそう声をかけた。
「タツオです。キモトタツオ」

享年63はいかにも若い。ただ、この小説、このシーンから考えれば、西城秀樹のロックンロール人生は50年間=半世紀まるまるあったということだ。広島の街、ダウンタウンズをバックに歌った『サティスファクション』から絶唱し続けた50年間。十分に歌いきったのではないか。



||リンク用URL||

20180513/私がユニコーンのタミオになりたいボーイだった頃。

BS12トゥエルビの『ザ・カセットテープ・ミュージック』のユニコーン特集も盛り上がりました。ありがとうございます。

さて、不肖私にも「奥田民生になりたいボーイ」だった頃がありました。それもかなりの強度で。

そんな私によるユニコーン・ベスト5はこんな感じ。

1位:《車も電話もないけれど》
2位:《自転車泥棒》
3位:《月のワーグナー》
4位:《おかしな二人》
5位:《HELLO》
次点:《立秋》

この中で、知名度がイマイチだと思われる3位:《月のワーグナー》については、近日中に『ザ・カセットテープ・ミュージック』公式サイトの 「ボーナス・トラック」のコーナーに書きますので、今回は5位:《HELLO》のことを書きたいと思います。

これは再結成後のアルバム『シャンブル』に入っているもので、作詞・曲が阿部義晴(《月のワーグナー》もそう)。

このアルバム自体には正直、あまり感心しなかったのですが(再結成モノには、どうしても点が辛くなります)、《HELLO》だけは別格。

歌詞は明らかに「誰か」に捧げられています。その「誰か」は分かりにくいのですが、歌詞の文脈からすると、亡くなった人のよう。軽く検索してみると、一説にはレピッシュの上田現だったり、また一説には過去のユニコーン自身であったり。

ユニコーンの作品の特徴として、何を言っているか分からない、つかみどころのない歌詞があります。この点、ファンとしてはやや歯がゆい感じもするのですが、これも、意味の規定から逃げよう逃げようとする、奥田民生センスなのでしょう。

ただ《HELLO》については、それか功を奏します。様々な人が抱いている、今は亡き様々な人への想い。それを乗せて、《HELLO》の歌詞の中で動いているタイムマシーンが稼働するのです。

♪そう君が 泣いていた あの頃に もう一度 会いたくて
まだ君が 元気だった あの頃に 言いたくて

私は勝手に、二年前に亡くなった友人に向けた曲としています。彼のお墓参りに行くときは、この曲を大音量で聴くことにしています。

ツイッターのハッシュタグ「#カセットテープミュージック」を見てみると、当時のユニコーンが、様々な人々から様々な思いを寄せられていたことが分かります。「意味の規定から逃げよう逃げようとする奥田民生センス」のせいか、寄せられる思いの多面性は、他の音楽家を超えるものがあるような気がします。

昨年、映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』を観て、水原希子の迫真の演技に感心しつつ、でも、おそらくソロ以降の奥田民生を前提とした「奥田民生になりたいボーイ」の設定が、一世代下の人の手によるものだなぁと思ってしまいました。

私は、今の、作務衣着た仙人みたいな奥田民生ではなく、ユニコーン時代の奥田民生、あの、元気でマニアックで可愛かった「ユニコーンのタミオ」に「なりたいボーイ」だったわけです。

そして、これを書くために、久しぶりに《HELLO》を聴いて、「ユニコーンのタミオ」に、ひいては「ユニコーンのタミオになりたいボーイ」だった頃の自分に「♪もう一度 会いたくて」と思ってしまうのです。



||リンク用URL||

20180506/新刊『カセットテープ少年時代』発売に向けたマキタスポーツさんとのイベントのご案内。

BS12『ザ・カセットテープ・ミュージック』のユーミン特集は、おかげさまで大反響がありました。

ユーミンのコード進行にご興味ある方は、「カノン進行」におけるユーミンの先駆的な功績を記した、こちらの連載もぜひご覧ください。

さて、6/1発売の新刊『カセットテープ少年時代』に向けたイベントをマキタスポーツさんと開催します。こちらは、テレビじゃオンエアできない、超マニアックで、少しデンジャラスなネタを多数披露します。発売翌日の6/2(土)の夜です。

テーマは「最新J-POPの源流を探る」。現在、Jポップのイディオムとなっているあれやこれやが、すべて80年代(以前)の音楽にあったという事実を検証します(予定)。スージー鈴木の過去著作も販売します。もちろんサインもします。チケットはお早めに。

追記:これ、良かったです。最高でした。シーナ役の石橋静河は、石橋凌と原田美枝子の次女とのこと。そりゃ、当時の福岡ロック界のリアリティ、背負ってるわ。



||リンク用URL||

20180428/【宣伝】新刊『カセットテープ少年時代~80年代歌謡曲解放区』発売のお知らせ。

いよいよスージー鈴木関連、5冊目の本が出ます。今回は、私がマキタスポーツさんとご一緒させていただいているBS12トゥエルビの番組『ザ・カセットテープ・ミュージック』の番組本です。

KADOKAWAからの発売。番組でのトークの詳細な再録に加え、マニアックな注釈、及び特別ゲストとの鼎談も入っています。かなり強気の部数で行きます。ぜひお求めください。

また6月1日の発売直後に、マキタさんとイベントをいくつかやります。こちらもご期待下さい!

カセットテープで大切に聴いていた、80年代の名曲を今新たに語り尽くす

■BS12トゥエルビ「ザ・カセットテープ・ミュージック」(金曜深夜2時放送中)が、ついに書籍化! ミュージシャン・俳優・芸人とマルチに活躍するマキタスポーツと、気鋭の音楽評論家スージー鈴木の「音楽ずきおじさん」が80年代歌謡曲を熱く、濃厚に語る!マキタ&スージーの鋭い音楽分析をいつでも読める永久保存版です!

■毎回テーマに沿って、ベストカセットテープのA面B面に入れたい曲を選曲。サザンオールスターズ、松任谷由実、松田聖子、佐野元春…などなど、あの大ヒット曲はなぜ人の心にささるのか?曲の構造や歌詞に着目して、分析!

■特に反響の高かった回から厳選して10章を収録。マキタ&スージーが、80年代歌謡曲に勝手に賞を授与し、その着想と楽曲への視点が話題を呼んだ「日本カセットテープ大賞」は、特別版でお届けします。

■書籍だけの特別企画「スペシャルゲストとの80年代名曲鼎談」、「マキタ&スージー音楽体験史年表」も情報満載です!

【目次】
◆トーク再録<80年代歌謡曲ワード解説付き>
♪ A面に入れたいサザンの名曲
♪ 松田聖子の80年代名曲特集
♪ カセットテープ紅白歌合戦
♪ 深淵なる井上陽水の名曲
♪ 輝く!日本カセットテープ大賞
♪ 新春・佐野元春スペシャル
♪ 語られていないチェッカーズを語る
♪ 春の名曲フェア~スージーの春
♪ 春の名曲フェア~マキタの春
♪ 画期的!ユーミンのコード&メロディ―

◆特別企画・80年代名曲鼎談
マキタスポーツ×スージー鈴木×スペシャルゲスト

◆マキタ&スージー音楽体験史年表

あと、あさってはこれに出演します。こちらもぜひお聴きください。

あ、「ザ・カセットテープ・ミュージック」は、TOKYO MX2で日曜朝に再放送が始まってます。



||リンク用URL||

20180409/【宣伝】スージー鈴木の最近のメディア活動のご報告。

更新が途絶えました。色んなところに書かせていただいているので、こちらに立ち戻る時間か無く……でもいい機会なので、どこで何を書いているか、私自身も振り返る意味で、ここでまとめておきます。

まずは執筆ではなく「出演」ですが、BS12トゥエルビの『ザ・カセットテープ・ミュージック』が東京地区の地上波進出です。毎週日曜日の朝8時30分~、東京MXテレビの「MX2」にて、この4月より「#1」から再放送されます。ぜひご覧ください。

『ザ・カセットテープ・ミュージック』のサイトでは、番組のスピンオフとして、「ボーナス・トラック」を執筆しています。

東洋経済オンラインの新ネタが出ました。アクセスも好調のようです。「わろてんか」の濱田岳の凄味について言及した記事をほとんど見なかったので、私が書いてみました。

サイト「リマインダー」は発禁アルバム『タモリ3』の話。あと大滝詠一との邂逅話は評判が良かったものです。

サイト「Baseball Crix」では、新庄剛志と球界再編問題について書きました。

イベンドも。4/21(日)に、竹内義和先生が大阪より下北沢に来演。このイベントの首謀者の1人である私は、このたび結成した、原カントくんと一緒のユニット「スージー・カン」て前説をさせていただきます。あの大物ゲストも出演。残り20席を切った模様。予約はお早めに。

その他「水道橋博士のメルマ旬報」で「スージー鈴木のイントロ春秋」、「週刊ベースボール」で野球音楽コラム、「東京スポーツ」(木曜日)で「オジサンに贈るヒット曲講座」を連載中。あと今年はあと3冊、できれば4冊、本を出す予定です。野球観戦の合間に、シコシコ書いていきます。ご高覧よろしくおねがいします。



||リンク用URL||



suziegroove@nifty.com

Copyright © 2018 Suzie Suzuki & Attackammo office